長崎県”人間と性”教育研究協議会

19回長崎セミナー

1日参加  は44名  半日参加は20名 でした。山口県から3名が参加。
インフルエンザが流行している中、寒い雨にかかわらずご参加ありがとうございました。
来年もご参加お待ちしております。
少人数でも熱い・内容の濃い分科会だったようです。

講演は重い内容でしたが、講師のやさしい人柄がにじみ出てたお話でした。



第19回 性教育長崎セミナー 2009年2月22日(日)13時〜15時長崎大学医学部保健学科

 
     講演会    「思春期のこころと性」  講師 松本 俊彦さん   

  •  自傷についてよく分かりました。
     ・自傷は”生き延びるための行為 究極の過剰反応”ということは知りませんでした。今日の講演を心に留めて傷ついている子供たちを少しでも手助 けできる「信頼できる大人」になりたいと思います。
     ・わかりやすい言葉でエピソード入りで印象に残りました。置換スキルの件 も勉強になりました。
     ・一つ一つの説明がわかりやすかった。ズバズバと言われる言葉は経験 からくるものが大きいと思えます。松本先生の人を大切にする思いが伝わ ってきました。
            たくさんの感想ありがとうございました。

午前中の分科会の様子       



担当
コーディネーター
主な対象

(どなたもどこにでも参加できます)
A

楽しく、使える!

教材・教具の作り方

村瀬 恵美子
(小学校教員)
田口 真弓
(特別支援学校教員)
小学校教員
障害を持った人々に関わる方
B
クリニックの現場から 安日 泰子
(婦人科クリニック
産婦人科医)
相川 勝代
(元長崎大学 教育学部教授
 精神科医)
中高校教員
医療従事者など
C

参加型プログラムの

いろいろ

渡邊 暁美
(中学校教員)
中村 まり子
(開業助産師)
学校教員
保健師など
   

分科会 A  楽しく、使える!教材・教具の作り方


女性内性器の実物大教材や臨月近くの子宮模型、妊婦人形や浮き輪でつくった産道など、手作りの温かさが伝わってくる教材・教具をたくさん紹介していただきました。また、コーディネーターの田口さんより授業の映像を見せていただいたり、性教育の現状について意見交換をしたりなど、有意義な時間を過ごすことができました。
分科会 B   クリニックの現場から

 クリニックの現状、婦人科受診の勧め時、ピルについて等の内容でした。
 私たち が想像している以上の厳しい現状がわかりました。
 参加者全員がそれぞれの立場から発言し安日先生からアドバイスを頂きまた。 いい内容だったのですが、参加者が少なくて残念でした。
                 

分科会 C   参加型プログラムのいろいろ

2009年2月22日
 自己肯定感を高める参加型のワークショップのプログラムを体験しました。終始笑顔と和やかな雰囲気に包まれた会場は、心があったか〜くなった参加者で熱気にあふれていました。
参加者で熱気にあふれていました。私たち大人でも、向き合って親身に話を聴いてもらうと嬉しく感じたり、安心感を持つことができました。
参加された方の感想を聴いてさらに学習が深められました。

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